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交通事故のケガはレントゲンでは9割が見つかりません!

2017.06.06 | Category: 交通事故,肩こりでお悩みの方,腰痛でお悩みの方,膝痛でお悩みの方,自律神経症状でお悩みの方,頭痛でお悩みの方

こんにちは。

今回は交通事故後に病院へ行ってレントゲン診断をしてもらう時に気をつけなければいけないポイントです。

 

いきなりショックな見出しですが、事実なんです。

 

病院でのレントゲン撮影では異常はほとんど(9割がた)わかりません。

 

痛くてもです。

 

それほどレントゲンというのは情報量が少ないのです。

 

もしレントゲンで異常(骨折、内臓損傷)が見つかるおケガでしたら自力で病院にはいけず、救急車で搬送されるレベルでしょう。

 

レントゲンで異常がなくても痛みがあるのは、微細な関節の歪みや筋肉、神経の興奮からくるものです。

 

このような痛みはレントゲンどころかMRIでも診断が難しい場合があります。

 

医師はレントゲンやMRI結果を元に診察するので「異常ありません」と言うでしょう。

 

これではちゃんとした診断書がもらえないうえ治療も補償もままなりません。

 

交通事故治療やその後の損害賠償の面でも医師の診断は非常に重要になってきますので、もしこのような診察をされた場合は当院までご連絡ください。適切は対応法をご説明いたします。

 

また交通事故の補償や治療等、無料相談を随時承っておりますので遠慮なくご相談ください。

 

TEL 093-645-6711

六角堂治療院の交通事故治療(三点バランス治療)について

2017.05.22 | Category: 交通事故,肩こりでお悩みの方,腰痛でお悩みの方,膝痛でお悩みの方,自律神経症状でお悩みの方,頭痛でお悩みの方

こんにちは。

今回は当院で交通事故患者様におこなっている交通事故専門治療「三点バランス治療」のご紹介です。

 

そもそも当院が提案する「三点」とは人体においてのどの部分なのでしょう?

 

一つめは頸椎(首の骨)の一番目、つまり首の骨の一番上にある骨です。

ここは頭蓋骨のすぐ下に位置し、ダイレクトに頭を支えている上に脳に直接入っていく大事な血管が通っています。

 

二つめは仙骨。骨盤の真ん中にある骨です。

人体において中心にあり上半身と下半身をつないでいます。

 

三つめは距骨。これはあまり聞き慣れないと思いますが足首を構成する骨の一種です。

足首の可動域がこれだけ動くのは距骨の存在が大きいからなんです。まさに縁の下の力持ちですね。

 

このように人体には上中下と主要な骨の存在があり、これらが上手く機能しているおかげで普段はスムーズな動きができたり不自由なく生活できるのです。

 

しかし交通事故の衝撃はこの3つのバランスを一瞬で破壊する恐れがあります。

 

この三点バランスが破たんすると、頭痛、頚部痛、めまい、吐き気、血圧上昇、不眠、しびれ、腰痛、歩行の乱れなど他にも様々な症状を引き起こしたり、痛みがなかなか取れなかったりします。後遺症のリスクもかなり増える恐れがあります。

 

当院独自の「三点バランス治療」はこの人体のバランスの要である第一頸椎、仙骨、距骨を調整することにより交通事故によって引き起こされた痛みや症状を早期に回復へと導くことを実現いたします。

 

交通事故に関してのお悩み、治療内容へのご質問など遠慮なくご相談ください。

 

TEL 093-645-6711

 

 

六角堂治療院の交通事故治療は短期回復に自信があります

2017.05.17 | Category: 交通事故,肩こりでお悩みの方,腰痛でお悩みの方,膝痛でお悩みの方,自律神経症状でお悩みの方,頭痛でお悩みの方

こんにちは。

今回は交通事故患者様に対して当院がおこなっている治療のご案内です。

 

不思議と当院では1ヶ月、2ヶ月と他の整骨院や病院(整形外科)に通っていて転院というかたちでいらっしゃる交通事故被害者様が多いのです。

 

ほとんどの方がインターネットやホームページでお調べになり切実な思いでご来院されます。

 

その多くの被害者様が口をそろえておっしゃることは「ぜんぜん良くならない」「とりあえずマッサージで終わる」「顔を見ずに診察と電気だけ。良くなるわけない」など、お怒りに似たお声をいただきます。

 

要するに不満が大多数なのです。

 

逆説的に言えばこれだけ多くの病院(整形外科)や整骨院(交通事故専門!など)があるにもかかわらず、患者様の症状や状態を改善できていないという現状を確認できるわけです。

 

これはわれわれ治療院業界にとって一刻も早くなんとかしないといけません。(患者様の痛みは待ってはくれません!)

 

そういった転院されてくる患者様の不満の原因は「本当の痛みの原因」を治療できていないことがほとんどです。

 

当院では独自の検査と調整法で「本当の痛みの原因」を治療していきますので、治療後は必ず明らかな違いをご実感していただけます。

 

また本当の「痛みの原因」は一つだけとは限りません。

 

人により多数存在しそれが複雑に絡み合っているパターンもありますので、「治療しても改善があまりみられない」「良くなってもすぐに戻ってしまう」ような方はすぐにご連絡ください。

 

間違った治療をし続けていても痛みの改善がされないどころか、痛みの継続により交感神経が興奮し体中に様々な症状を引き起こし、2次災害につながります。

 

他の病院(整形外科)や整骨院からの転院手続きは、基本的には保険会社の担当者に電話1本するだけなのでとてもカンタン。

 

もし保険会社の担当者に転院ができないと言われた場合は当院へご連絡ください。被害者様にかわりご対応いたします。

 

また保険会社に連絡するのが面倒な場合は直接当院へお越しいただいてもかまいません。その後の対応や手順を詳しくご説明いたしますのでご安心ください。

 

TEL 093-645-6711

 

 

 

 

診断書をもらう時。ここに注意しましょう!

2017.03.17 | Category: 交通事故,肩こりでお悩みの方,腰痛でお悩みの方,膝痛でお悩みの方,頭痛でお悩みの方

こんにちは。

 

前回診断書は交通事故治療を始めるのに必須であり、病院(整形外科)の先生しか発行できず、交通事故から2週間以内に取得しましょう、とここまでお話ししました。

 

本日は取得の際の注意点をカンタンにご説明いたします。

 

診断書には交通事故によりケガまたは痛めた場所、例えば首のむち打ちであれば「頚椎捻挫」、肩を痛めたら「肩関節捻挫」、腰を痛めたら「腰部捻挫」などのように、痛めた箇所を個別にきちんと記載していただきます。実はここが最重要です!

 

例えば、交通事故で首と右肩を痛めたとしましょう。

通常であれば「頚部捻挫」と「右肩関節捻挫」ですよね。

 

でも医師によっては「首」と「肩」を一括りに「頚部捻挫」しか記載しない場合もあります。

 

この場合、「首は良くなったけど、肩がまだ痛いから治療を続けたい」と訴えても保険会社に認められないケースが多いのです。

 

理由は、診断書に「右肩を痛めた」と記載がないから。

 

あわてて記載してもらおうとしても、交通事故から2週間が経過していたら、交通事故で痛めた箇所を記載してもらうことはできません…

 

まだ痛いのに治療ができないと、泣き寝入りにならないように、少しでも気になる症状は「首」「肩」「腰」「肘」「膝」などきちんと記載していただくようにしましょう。

 

交通事故に関してわからないことがございましたら、無料相談を承っております。

遠慮なく六角堂治療院までご相談ください。TEL 093-645-6711

 

 

 

 

 

 

 

所在地〒806-0021 福岡県北九州市八幡西区黒崎2-7-15 花田ビル1F
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