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交通事故現場でしてはならない行動

2017.06.01 | Category: 交通事故

こんにちは。
今回は交通事故現場でしてはならない行動をいくつかご説明いたします。

些細な物損事故などでは、事故現場で即決示談するケースもあるようです。(本来はこれも絶対してはいけません)
当事者同士が合意の上で、後々トラブルも起こさず損害額を現金処理するのならまだ問題も少ないでしょう。
しかし、示談とは原則としてやり直しや取り消しができないということを知っておきましょう。

出会い頭の追突や接触事故のように、事故原因に微妙な要素がある場合は、お互いの過失の程度や正確な損害額はわかりません。
こうした状況では現場での即決示談はもちろん、損害賠償額についても一切するべきではありません。

 

交通事故後は気が動転していると思いますが、明らかに自分の過失が相手の過失より大きいケースを除き、相手に対して必要以上に謝罪しないということも大切です。

 

保険会社などによる最終的な判断が出てから「言った、言わない」「認めた、認めない」で感情が先行し、示談交渉でもめる原因にもなります。

 

また「一方的に自分に過失があった」旨の念書などは、たとえメモ書きでも絶対に書いてはいけません。

 

「念書」は後日の証拠になるため、軽い謝罪の気持ちで書いたつもりでも、取り返しのつかない結果を招くことになりかねません。

 

(念書の例)

 

今回の事故原因は、一方的に私のほうにあります。

誠に申し訳ありませんでした。

平成〇〇年〇月〇日

福岡県北九州市八幡西区〇〇町1-1-1

山田 太郎

 

交通事故の件でわからないことお困りのことがございましたら当院までご相談ください。

 

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