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診断書をもらう時。ここに注意しましょう!

2017.03.17 | Category: 交通事故,肩こりでお悩みの方,腰痛でお悩みの方,膝痛でお悩みの方,頭痛でお悩みの方

こんにちは。

 

前回診断書は交通事故治療を始めるのに必須であり、病院(整形外科)の先生しか発行できず、交通事故から2週間以内に取得しましょう、とここまでお話ししました。

 

本日は取得の際の注意点をカンタンにご説明いたします。

 

診断書には交通事故によりケガまたは痛めた場所、例えば首のむち打ちであれば「頚椎捻挫」、肩を痛めたら「肩関節捻挫」、腰を痛めたら「腰部捻挫」などのように、痛めた箇所を個別にきちんと記載していただきます。実はここが最重要です!

 

例えば、交通事故で首と右肩を痛めたとしましょう。

通常であれば「頚部捻挫」と「右肩関節捻挫」ですよね。

 

でも医師によっては「首」と「肩」を一括りに「頚部捻挫」しか記載しない場合もあります。

 

この場合、「首は良くなったけど、肩がまだ痛いから治療を続けたい」と訴えても保険会社に認められないケースが多いのです。

 

理由は、診断書に「右肩を痛めた」と記載がないから。

 

あわてて記載してもらおうとしても、交通事故から2週間が経過していたら、交通事故で痛めた箇所を記載してもらうことはできません…

 

まだ痛いのに治療ができないと、泣き寝入りにならないように、少しでも気になる症状は「首」「肩」「腰」「肘」「膝」などきちんと記載していただくようにしましょう。

 

交通事故に関してわからないことがございましたら、無料相談を承っております。

遠慮なく六角堂治療院までご相談ください。TEL 093-645-6711

 

 

 

 

 

 

 

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