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Blog記事一覧 > 2017 3月の記事一覧

加害者の交通事故治療

2017.03.29 | Category: 交通事故

こんにちは。

今回は交通事故の加害者になったが治療をしたい場合のお話し。

 

結論から言って、交通事故の加害者側になっても自賠責保険を使った交通事故治療を受けることができます。が…

 

その前に過失割合についてお話ししないといけません。

 

過失割合とは交通事故の当事者間でお互いの不注意(過失)を割合化したものです。

9:1とか8:2とかいうあれですね。

 

実は交通事故の加害者になってしまった場合1割でも相手に過失があれば自賠責保険を使った交通事故治療を受けることができるんです。

加害者だって深刻なおケガを負うケースは珍しくありません。

 

しかしここで一つ知っておかなければならないことがあります。

 

通常ですと自賠責保険の補償額は(治療費・慰謝料・休業損害・交通費等総額)120万円です。

 

しかし自身の過失割合が7割以上、つまり7:3~9:1では自賠責保険の補償額120万円のうちの20%減の96万円の補償額になります。

過失割合によって補償金額が変わってくるので加害者側はここに注意しながら治療をしていきましょう。

 

とはいえ交通事故でのおケガを放っておいてもよくなりません。むしろ深刻化するケースが多いです。後遺症を残さないためにも、被害者様はもちろん加害者側も我慢せずに治療をしていただくことをおすすめします。

 

交通事故の専門知識がないせいで受けられるはずの補償を受けられず、後で取り返しのつかないことがないように、六角堂治療院では交通事故でお困りのすべての方に優良な情報を発信し続けます! TEL093-645-6711

 

 

 

慰謝料の妥当な金額

2017.03.23 | Category: 交通事故

こんにちは。

今回は交通事故で発生する慰謝料の「妥当な金額」についてのお話しです。

 

自賠責保険を使って交通事故治療を行った場合、国が最低限の補額の120万円を上限に補償してくれます。

 

ここまでは理解していただけたかと思いますが、これはあくまで最低限の補償。妥当な慰謝料ではありません。

 

では妥当な慰謝料にするためにはどうしたらよいのか?

 

その方法とは、被害者に変わって弁護士に交渉をしてもらうことです。つまり弁護士でないと「被害者様が交通事故により受けたケガや精神的苦痛に対し適切な金額まで引き上げる」ことができません。

 

ご自身が加入してある保険内容をもう一度ご確認ください。

 

もし「弁護士特約」なるものに加入していれば、300万円まで弁護士費用を補償されます。

 

弁護士特約を使ったからといって等級が下がることはありませんし、弁護士を代理人にしたからといって裁判になることもありません。意外に淡々と進み苦痛なく終えることが多いです。

 

ただ弁護士もちゃんと選ばなければ、中には「怠惰な弁護士」もいますので注意が必要です。

 

六角堂治療院では交通事故案件に特化した弁護士事務所と提携しておりますのでお困りの際はご紹介することもできます。無料相談も行っておりますのお気軽に当院までご相談ください。TEL 093-645-6711

 

 

慰謝料の簡単なお話し

2017.03.23 | Category: 交通事故

こんにちは。

今回は交通事故の自賠責においての「慰謝料」についてご説明いたします。

 

交通事故の自賠責の補償内容は主に、治療費、交通費、休業補償、「慰謝料」があります。

 

慰謝料は交通事故の自賠責保険を適用すると必ず発生するものですが、どんなものなのか?

 

慰謝料とは・・・

交通事故により肉体的、精神的に受けた苦痛の補償です。

計算方法は

通院実日数☓2   または

通院期間      に4200円を掛けて少ない方が補償額になります。

 

単純に2日に1回の通院で満額になる計算ですね。ただこれはあくまで目安です。自賠責保険の限度額120万円を超えた場合相殺して計算される場合もあります。

 

また前の記事にも書きましたが、自賠責保険の補償はあくまでも「国が決めた最低限の補償」です。

 

つまり「妥当な補償」が存在するわけなんです。

 

このお話は次回に。

 

交通事故の補償&保険内容は非常にややこしくなっており、なおかつ保険会社は自社の利益を優先して会社の負担になるような情報は教えてくれません。

 

一番損をし被害を受けるのは患者様ご自身になってしまいます。

 

そうならないためにも交通事故治療はもちろん、補償内容などわからないことがありましたら遠慮なくご相談ください。

診断書の取り直しとセカンドオピニオン

2017.03.17 | Category: 交通事故,肩こりでお悩みの方,頭痛でお悩みの方

こんにちは。

今回は診断書の再取得とセカンドオピニオンのお話し。

 

交通事故のおケガではしばしば「時間が経ってから別の場所が痛くなった」というケースがございます。

 

このパターンけっこう多いです。

 

交通事故当初は興奮していますし、痛みに鈍感な場合がありますしね。

 

しばらく経って落ち着いてきた頃に、腰も膝も痛くなってきた。でも先日病院で「頚椎捻挫」「左肩関節捻挫」と診断してもらったばかり。どうしよう。腰も膝も診てもらいたい…

 

このような場合、交通事故から2週間以内でしたら、診断書の再取得が可能です。

 

また、初診の時に納得のいく診断書を出してくれないこともあります。

 

そのような場合は初診の時とは違う病院(整形外科)に変えることができます。

 

六角堂治療院では交通事故治療だけでなく患者様が損をしない診断書の取得方法や補償内容のご説明など、しっかりとサポートさせていただきます。少しの疑問でも遠慮なくご相談ください。

 

 

 

 

診断書をもらう時。ここに注意しましょう!

2017.03.17 | Category: 交通事故,肩こりでお悩みの方,腰痛でお悩みの方,膝痛でお悩みの方,頭痛でお悩みの方

こんにちは。

 

前回診断書は交通事故治療を始めるのに必須であり、病院(整形外科)の先生しか発行できず、交通事故から2週間以内に取得しましょう、とここまでお話ししました。

 

本日は取得の際の注意点をカンタンにご説明いたします。

 

診断書には交通事故によりケガまたは痛めた場所、例えば首のむち打ちであれば「頚椎捻挫」、肩を痛めたら「肩関節捻挫」、腰を痛めたら「腰部捻挫」などのように、痛めた箇所を個別にきちんと記載していただきます。実はここが最重要です!

 

例えば、交通事故で首と右肩を痛めたとしましょう。

通常であれば「頚部捻挫」と「右肩関節捻挫」ですよね。

 

でも医師によっては「首」と「肩」を一括りに「頚部捻挫」しか記載しない場合もあります。

 

この場合、「首は良くなったけど、肩がまだ痛いから治療を続けたい」と訴えても保険会社に認められないケースが多いのです。

 

理由は、診断書に「右肩を痛めた」と記載がないから。

 

あわてて記載してもらおうとしても、交通事故から2週間が経過していたら、交通事故で痛めた箇所を記載してもらうことはできません…

 

まだ痛いのに治療ができないと、泣き寝入りにならないように、少しでも気になる症状は「首」「肩」「腰」「肘」「膝」などきちんと記載していただくようにしましょう。

 

交通事故に関してわからないことがございましたら、無料相談を承っております。

遠慮なく六角堂治療院までご相談ください。TEL 093-645-6711

 

 

 

 

 

 

 

診断書って?

2017.03.16 | Category: 交通事故

こんにちは。

本日は交通事故後に病院(整形外科)で書いていただく診断書についてお話しします。

 

そもそもなぜ交通事故治療には「診断書」というものが必須なのか?

 

理由は交通事故でどこを痛めたのかケガしたのか?また本当に交通事故でケガを負ったのか?これを証明するのに必要になってくるんです。

 

診断書の発行は病院(整形外科)でしか行えません。もちろん整骨院でも書けないのです。

 

整骨院では交通事故治療はできます。しかし診断書は出せない。ここがちょっとややこしいですね^^;

 

また診断書はできるだけ早めに取りに行きましょう。

 

目安は2週間以内です。交通事故発生から2週間を経過してしまうと交通事故との因果関係を認めてもらえなくなります

 

交通事故が原因で痛めてしまったものでも、2週間を過ぎて取得した診断書では覆すのは難しくなりますので、なるべく早めに取得しましょう。

 

次回は診断書取得の際の注意点(ここ大事!)をお話しします^^

 

 

 

 

 

 

交通事故の自賠責保険って?

2017.03.16 | Category: 交通事故

こんにちは。

本日は交通事故においての自賠責保険についてお話しします。

 

まず自賠責保険とは、自動車やバイクを運転する際に必ず加入が義務付けられている保険のことをいいます。

 

交通事故で骨折や打撲、捻挫やむち打ちなど、ケガに関わることを120万円を上限に国が最低限補償してくれる制度です。

 

この120万円の主な補償内容は、入通院にかかる「治療費」。通院に要した「交通費」。「診断書料」や「文書料」。事故の傷害で生じた収入の減少「休業損害」。交通事故による精神的・肉体的な苦痛に対する「慰謝料」などです。

 

医療機関での負担金は整骨院も含めすべて無料です。

 

交通事故発生→警察に連絡→医師に診断書を書いてもらう。最低限やらなければいけないことはこれだけ。

 

その後の流れは当院へご連絡いただけましたらわかりやすくご説明いたします。

 

また、他で治療されている方でもあまり効果が出ずお困りでしたら六角堂治療院へ転院も可能ですのでなんでもご相談ください。

 

 

 

交通事故・バイク事故を起こしてしまったら…

2017.03.14 | Category: 交通事故,肩こりでお悩みの方,頭痛でお悩みの方

こんにちは。

本日はあなたがもし交通事故に遭ってしまって場合の手順についてお話しします。

 

手順

 

交通事故にあってしまった…

 

1.警察に連絡(超大事!)
2.契約している保険会社に連絡(加害者の場合)
3.病院(整形外科)で診断書を出してもらう
4.六角堂治療院へ通院開始

 

カンタンにこんな感じです。
もっとも重要なのは「1.警察に連絡」です。

 

これをしないと交通事故に遭った証拠を得られません。また相手の連絡先とナンバーを控えるのも重要ですが、交通事故発生直後は気が動転していることがほとんどです。

 

冷静に対処できない場合もあります。

 

そのような場合は2.3の手順を省いて直接当院へご連絡いただいてもかまいません。

 

交通事故状況をお聞きしながらその後の流れをわかりやすくご説明いたします。

 

とくに目立つケガがなかったからといって対応を怠ると、むち打ちなどは2~3日後にあらわれるケースも多いので些細な症状でも遠慮なくご相談ください。

 

所在地〒806-0021 福岡県北九州市八幡西区黒崎2-7-15 花田ビル1F
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