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六角堂の交通事故患者様の傾向は?

2017.06.27 | Category: 交通事故

こんにちは。

本日は当院へ実際にいらしている患者様が、どんな方が多く、どんな症状で、どんなお気持ちでいらしていただいているのか、わたくしが実際にお聞きしたことを反映させていただきます。

 

(六角堂治療院の交通事故患者様の傾向)

・ほぼ全員が女性です

・30代~50代

・主婦(お子様が2人以上の方が多い)

・首、肩、腰の症状が多いです

 

簡単にこのような感じです。

 

要約すると、、、

時間に追われている。時間がない。とにかく疲れている。

 

なので、、

治療時間をスピーディーに、かつ効果を実感したい!

 

という方が多いのです。

 

そしてそのような方に当院が支持されるのは、忙しく時間がない方でも、貴重な時間をお取りすることなく、なおかつ治療後は良くなっていることをご実感いただけているからです。

 

また他にいただいたお声は、交通事故で負った主症状のほか、例えば便秘の方が便秘が治ったや、高血圧が良くなった、内臓のアドバイスをいただいたので病院で調べたら異常が見つかってよかった、など交通事故のおケガ以外の副産物的な改善もかなり評価をいただいております。

 

お忙しくてなかなかお時間がない方もご安心ください。

 

当院は予約制でお待たせすることはありませんし、治療も「三点バランス治療」を採用していることから、治療時間の大幅な短縮と効果でお応えしております。

 

ぜひこの機会にご利用くださいませ。

 

TEL 093-645-6711

 

交通事故でのおケガが長引く「本当の理由」

2017.06.08 | Category: 交通事故

こんにちは。

今回は交通事故のおケガが長引いてしまう本当の理由をご説明いたします。

 

交通事故での衝撃は日常生活ではまず体験しない強い衝撃です。

 

それだけでもカラダに負担がかかることは容易に想像できますよね。

 

そしてほとんどの病院や整骨院では「交通事故で負った痛み」だけを焦点に合わせて治療を行っていきます。

 

一般認識としてもこれは一見間違ってないように見えます。

 

しかしこれでは正直良くなりません。

 

「交通事故で負ったケガなんだから、それを診てもらうのは当たり前でしょ?」

 

たしかにそうなんですが、少し足りない部分があるのです。

 

それはどういうことかというと

 

交通事故前のお体の状態」がどういう状態だったのか、がとても重要なんです。

 

例えば交通事故前から慢性的に首肩コリや腰痛をもっている。

 

そこに日常ではありえないような強い衝撃を身体に受けると交通事故で負ったケガと元々あった症状が合わさって「痛みの複雑化」が起こります。

 

これが交通事故のおケガが長引く本当の正体です。

 

ですので交通事故治療においては、交通事故で負ったおケガの治療と交通事故前の状態も検査して根本から改善しないといけません。

 

当然病院(整形外科)ではここまで診ません。(整骨院でもこの理解があるところはほとんどないです)

 

診ないどころか痛いところだけの対処療法(電気、湿布、牽引、薬物治療)で終わってしまいますので、痛みの改善がほとんどないのは当たり前です。

 

当院では交通事故のケガ+交通事故前の状態の因果関係を様々な検査と評価で導き出し、患者様に最適な治療をご提供いたします。

 

交通事故で病院(整形外科)に通っているがなかなか改善できない方、早期に痛みを治したい方、根本からお体を治したい方はぜひ六角堂治療院までご相談ください。

 

また治療内容だけでなく当院は交通事故の補償内容にも詳しくお応えできますので、わからないことがございましたらなんでもご相談ください。

 

TEL 093-645-6711

 

 

交通事故のケガはレントゲンでは9割が見つかりません!

2017.06.06 | Category: 交通事故

こんにちは。

今回は交通事故後に病院へ行ってレントゲン診断をしてもらう時に気をつけなければいけないポイントです。

 

いきなりショックな見出しですが、事実なんです。

 

病院でのレントゲン撮影では異常はほとんど(9割がた)わかりません。

 

痛くてもです。

 

それほどレントゲンというのは情報量が少ないのです。

 

もしレントゲンで異常(骨折、内臓損傷)が見つかるおケガでしたら自力で病院にはいけず、救急車で搬送されるレベルでしょう。

 

レントゲンで異常がなくても痛みがあるのは、微細な関節の歪みや筋肉、神経の興奮からくるものです。

 

このような痛みはレントゲンどころかMRIでも診断が難しい場合があります。

 

医師はレントゲンやMRI結果を元に診察するので「異常ありません」と言うでしょう。

 

これではちゃんとした診断書がもらえないうえ治療も補償もままなりません。

 

交通事故治療やその後の損害賠償の面でも医師の診断は非常に重要になってきますので、もしこのような診察をされた場合は当院までご連絡ください。適切は対応法をご説明いたします。

 

また交通事故の補償や治療等、無料相談を随時承っておりますので遠慮なくご相談ください。

 

TEL 093-645-6711

交通事故現場でしてはならない行動

2017.06.01 | Category: 交通事故

こんにちは。
今回は交通事故現場でしてはならない行動をいくつかご説明いたします。

些細な物損事故などでは、事故現場で即決示談するケースもあるようです。(本来はこれも絶対してはいけません)
当事者同士が合意の上で、後々トラブルも起こさず損害額を現金処理するのならまだ問題も少ないでしょう。
しかし、示談とは原則としてやり直しや取り消しができないということを知っておきましょう。

出会い頭の追突や接触事故のように、事故原因に微妙な要素がある場合は、お互いの過失の程度や正確な損害額はわかりません。
こうした状況では現場での即決示談はもちろん、損害賠償額についても一切するべきではありません。

 

交通事故後は気が動転していると思いますが、明らかに自分の過失が相手の過失より大きいケースを除き、相手に対して必要以上に謝罪しないということも大切です。

 

保険会社などによる最終的な判断が出てから「言った、言わない」「認めた、認めない」で感情が先行し、示談交渉でもめる原因にもなります。

 

また「一方的に自分に過失があった」旨の念書などは、たとえメモ書きでも絶対に書いてはいけません。

 

「念書」は後日の証拠になるため、軽い謝罪の気持ちで書いたつもりでも、取り返しのつかない結果を招くことになりかねません。

 

(念書の例)

 

今回の事故原因は、一方的に私のほうにあります。

誠に申し訳ありませんでした。

平成〇〇年〇月〇日

福岡県北九州市八幡西区〇〇町1-1-1

山田 太郎

 

交通事故の件でわからないことお困りのことがございましたら当院までご相談ください。

 

TEL 093-645-6711

 

 

 

 

 

「交通事故証明書」の取得方法

2017.05.26 | Category: 交通事故

こんにちは。

今回は交通事故に遭った場合、絶対に必要な「交通事故証明書」についてお話しします。

 

この「交通事故証明書」とは交通事故の被害者、加害者どちらも治療や補償を受ける際に必要になる書類で、交通事故が発生した事実を証明する書類です。

 

人身事故」「物損事故」の2種類があります。

 

記入内容

・交通事故発生日

・場所

・加害者、被害者の氏名、住所

・自賠責保険

・証明書番号

 

申請できる方

・交通事故の加害者、被害者

・申請を受けることで正当な利益のある方(ご家族、親族など)

 

申請方法

・ゆうちょ銀行、郵便局での払込み(手数料¥540)

・自動車安全運転センター窓口で申請

・インターネットから申請(手数料¥540+支払手数料¥130)

 

申請用紙は自動車安全運転センター事務所窓口のほか、警察署、交番および駐在所に備え付けてあります。

 

交通事故後はお身体の状態、精神的にもお辛いと思います。

 

どうすればいいかわからない。

 

そんなときは遠慮なく六角堂治療院までご相談ください。

 

TEL 093-645-6711

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六角堂治療院の交通事故治療(三点バランス治療)について

2017.05.22 | Category: 交通事故

こんにちは。

今回は当院で交通事故患者様におこなっている交通事故専門治療「三点バランス治療」のご紹介です。

 

そもそも当院が提案する「三点」とは人体においてのどの部分なのでしょう?

 

一つめは頸椎(首の骨)の一番目、つまり首の骨の一番上にある骨です。

ここは頭蓋骨のすぐ下に位置し、ダイレクトに頭を支えている上に脳に直接入っていく大事な血管が通っています。

 

二つめは仙骨。骨盤の真ん中にある骨です。

人体において中心にあり上半身と下半身をつないでいます。

 

三つめは距骨。これはあまり聞き慣れないと思いますが足首を構成する骨の一種です。

足首の可動域がこれだけ動くのは距骨の存在が大きいからなんです。まさに縁の下の力持ちですね。

 

このように人体には上中下と主要な骨の存在があり、これらが上手く機能しているおかげで普段はスムーズな動きができたり不自由なく生活できるのです。

 

しかし交通事故の衝撃はこの3つのバランスを一瞬で破壊する恐れがあります。

 

この三点バランスが破たんすると、頭痛、頚部痛、めまい、吐き気、血圧上昇、不眠、しびれ、腰痛、歩行の乱れなど他にも様々な症状を引き起こしたり、痛みがなかなか取れなかったりします。後遺症のリスクもかなり増える恐れがあります。

 

当院独自の「三点バランス治療」はこの人体のバランスの要である第一頸椎、仙骨、距骨を調整することにより交通事故によって引き起こされた痛みや症状を早期に回復へと導くことを実現いたします。

 

交通事故に関してのお悩み、治療内容へのご質問など遠慮なくご相談ください。

 

TEL 093-645-6711

 

 

六角堂治療院の交通事故治療は短期回復に自信があります

2017.05.17 | Category: 交通事故

こんにちは。

今回は交通事故患者様に対して当院がおこなっている治療のご案内です。

 

不思議と当院では1ヶ月、2ヶ月と他の整骨院や病院(整形外科)に通っていて転院というかたちでいらっしゃる交通事故被害者様が多いのです。

 

ほとんどの方がインターネットやホームページでお調べになり切実な思いでご来院されます。

 

その多くの被害者様が口をそろえておっしゃることは「ぜんぜん良くならない」「とりあえずマッサージで終わる」「顔を見ずに診察と電気だけ。良くなるわけない」など、お怒りに似たお声をいただきます。

 

要するに不満が大多数なのです。

 

逆説的に言えばこれだけ多くの病院(整形外科)や整骨院(交通事故専門!など)があるにもかかわらず、患者様の症状や状態を改善できていないという現状を確認できるわけです。

 

これはわれわれ治療院業界にとって一刻も早くなんとかしないといけません。(患者様の痛みは待ってはくれません!)

 

そういった転院されてくる患者様の不満の原因は「本当の痛みの原因」を治療できていないことがほとんどです。

 

当院では独自の検査と調整法で「本当の痛みの原因」を治療していきますので、治療後は必ず明らかな違いをご実感していただけます。

 

また本当の「痛みの原因」は一つだけとは限りません。

 

人により多数存在しそれが複雑に絡み合っているパターンもありますので、「治療しても改善があまりみられない」「良くなってもすぐに戻ってしまう」ような方はすぐにご連絡ください。

 

間違った治療をし続けていても痛みの改善がされないどころか、痛みの継続により交感神経が興奮し体中に様々な症状を引き起こし、2次災害につながります。

 

他の病院(整形外科)や整骨院からの転院手続きは、基本的には保険会社の担当者に電話1本するだけなのでとてもカンタン。

 

もし保険会社の担当者に転院ができないと言われた場合は当院へご連絡ください。被害者様にかわりご対応いたします。

 

また保険会社に連絡するのが面倒な場合は直接当院へお越しいただいてもかまいません。その後の対応や手順を詳しくご説明いたしますのでご安心ください。

 

TEL 093-645-6711

 

 

 

 

交通事故治療は病院(整形外科)を併用しましょう

2017.05.15 | Category: 交通事故

こんにちは。

今回は交通事故治療をすすめるにあたり、とても重要な医師との連携のお話しです。

 

交通事故治療をする場合まずはじめに病院(整形外科)に行き、診断書をもらわないといけません。

 

その後も交通事故治療を継続するためには整骨院で治療をするにしても、病院でリハビリするにしても定期的に医師に診断していただく必要があります。これは交通事故によっておケガを負ってしまったという証拠をとるためでもあります。

 

おケガと交通事故との因果関係を定期的に診断していただかないと、治療を早期に中止される可能性が出てきます。

 

治療を一定期間行っても症状が残る場合もあります。

 

そんな場合でも後遺症認定の診断をしていただくのも病院(整形外科)の先生です。

 

このように交通事故治療は病院(整形外科)の医師と上手に付き合っていかなければ、被害者様がその後の補償をしっかりと受けていただくことができません。

 

少し手間ですがとても大事なことなので覚えておいてください。

 

ただ病院(整形外科)での治療は電気治療や薬物治療、湿布の処方など超対処療法がメインです。

 

なので痛みの緩和や後遺症のリスクを抑える観点から言えば少し不安が残ります。

 

また待ち時間も長く(約1時間)治療に入っても少ししか診てくれなかった、というお声を実際にお聞きします。

 

当院でおススメしているのは、2週間に1回程度病院(整形外科)に行っていただき、リハビリ&診断をしていただく。

 

その他のお日にちを当院独自の交通事故治療をしていただくことをおススメいたします。(医療機関を選ぶのは患者様ですので強制ではありません)。予約優先ですのでお待たせしません。

 

また病院(整形外科)選びや保険会社との対応などお困りでしたら遠慮なくご相談ください。

 

予約制ですが交通事故の方限定で無料相談&治療体験も承っておりますので気になる方はご連絡お待ちしております。

 

TEL 093-645-6711

 

 

保険会社に健康保険で治療してくれと言われたら?

2017.05.11 | Category: 交通事故

こんにちは。

今回は交通事故治療において、保険会社に自賠責保険ではなく「被害者様ご自身の健康保険を使って治療をしてください」と言われた場合の対応の一例をご説明いたします。

 

本来は交通事故の被害者様のための保険ですのであってはならないことなんですが、なかには心ない保険担当者がこういった対応をせまってくる場合があります。※最近多いです!

 

このような場合一番良い方法は、「被害者請求」というやり方をとるのが最も良い方法だと考えます。

 

被害者請求」とは、交通事故に遭われた被害者様ご自身が、自賠責保険会社に対して直接保険金の請求をする方法です。

 

補償内容は自賠責保険と変わらず、限度額120万円まで補償されます。

 

当然その中には入通院治療費、交通費、慰謝料、休業損害その他すべて含まれる内容です。

 

保険会社の担当者にダメだといわれることもありません。※被害者請求は被害者様が自賠法16条でしっかりと補償されている権利です。

 

このことを知らずに保険担当者の言っていることを信じ、被害者様が泣き寝入りするパターンが多々ありますので、もし交通事故の補償内容や保険会社への対応でお困りでしたら遠慮なくご相談ください。※被害者請求は資料の作成や提出など多少面倒なこともありますので、そちらも含めてサポートさせていただきます。

 

TEL 093-645-6711

整形外科での診断書はとても重要です!

2017.05.10 | Category: 交通事故

こんにちは。

今回は前の記事と重複する内容ですが、大事なことなので改めて書きます。

 

交通事故後に病院(整形外科)の先生に書いていただく診断書はただ警察に提出するだけの簡単な意味合いのものではありません。

 

交通事故被害者様の今後の治療においての重要な「証拠」となります。

 

例えば交通事故で「首」と「肩」と「腰」を痛めたとしましょう。

 

通常であれば診断書には「頚部捻挫」「右or左肩関節捻挫」「腰部捻挫」と痛めたところが記載されます。

 

しかし先生の中には首と肩を一緒に「頚部捻挫」としてまとめて記載する場合もあります。

 

そうなると痛いはずの肩はどうなるのでしょう?

 

実は補償の対象からはずれるので、あとから「肩も痛いんですが。。」と言っても保険会社は取り合ってくれません。

 

なので一番はじめの診断書の取り方が最も重要になってくるのです。

 

また交通事故のおケガは事故から数日経ってから痛くなる場合があったり、当初痛かったところ以外も痛くなることが多々あります。

 

そんな場合は診断書の取り直しも可能です。

 

しかしこれには条件が一つ。

 

交通事故から2週間以内に行わなければなりません。

 

交通事故から2週間以上経過してからですと、今ある痛みと交通事故との因果関係が証明されにくくなるからです。

 

なかなか難しいですよね~。

 

交通事故は本当にややこしいことばかりで被害者様が泣き寝入りするケースが後を絶ちません。

 

六角堂治療院ではそんな交通事故でのおケガの治療や補償内容、保険会社とのやりとりでお困りの方をお一人でも多くサポートできればと思っております。

 

もし整形外科の先生が診断書をちゃんと書いてくれなかったら、当院で診断書をしっかりと書いていただける先生をご紹介もできますので遠慮なくご相談ください。

TEL 093-645-6711

 

 

 

 

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